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武道による青少年教育

話をよく聞き相手を理解することに努めます

昇級試験のさいの回答です。
武道の技についても記述してもらいますが、ここでは心のありように焦点をあて抜粋して掲載します。

回答者:大学生

【問題4】心に残った道場訓を書き出しなさい。(いくつでもよい)
回答:
道場訓:話をよく聞き相手を理解することに努めます
どんなに自分が正しい場面でも、その正しさを使って相手を問い詰めるのではなく、相手のことを尊重し相手の意見や考えをよく聞き、時々天気の話などをしていったん話をかえつつ、間違いを訂正できるように努めること。

【問題5】道場で教わったことや実践していることを、どんなことでも書きなさい。
○中学生以上は、「好きになることと、愛することの違い」を実例を交えて論じなさい。
回答:
好きはあくまでも自分の体が感じる感情であり、自分にとって良い心地のするものを、好きと思いやすい。そのため、その好きなものが自分の思い通りにいかなかったり、行動しないと不快に感じたり嫌いになったりしてしまう。つまり好きとは自分が思っている分の見返りを求める関係とも言える。
一方、愛するとは一方的に自分が相手のことを思うことであり、両親や弟に裏切られたとしても、愛しているのであれば裏切り行為に関係なく愛し続けることができると思う。

杉原政則 極真空手四段
極真会館グループ事務局長
極真会館東京本部長
多数の武道経験を持ち、文武両道の観点から学習道場も主催。武道を通じての青少年教育を研究し、地元小学校で定例で「空手通信」を発行。また経済分野においても武道のコラムを執筆中。
https://budo.tokyo/
杉原 政則

東京本部長兼本部事務局長、極真空手四段。。森師範(現会長)を19才より師事。その後、故手塚会長より要請をうけグループの発展に尽力する。 故手塚会長の「空手は手段、空手を通じて青少年教育を実現しなさい」という遺志を大切にグループ運営を実施する。

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