教育の考え方

極真会館各本部では、随時入門生を受け付けております。
極真空手とはどのようなものか興味のある方は、ぜひ一度道場にお越し下さい。
いつでも見学・体験を無償で受け付けております。

新しい入門者の方へ

入門者の方には、各支部の担当責任者が稽古内容・日程・費用などを個別に丁寧に説明致します。

最初は見学、ないしは体験入門をしていただきますが、費用は一切発生致しません。いつでも申し込み可能で、特に新しい入門者の方には敷居の高くないように配慮しておりますお気軽にお問い合わせください。

LinkIconお申し込みは、最寄りの支部道場に直接お問い合わせください。

体験入門の場合は体操出来る服装でおいでください。入門者の方はすべて「スポーツ安全保険((財)スポーツ安全協会)」に加入していただきますが、体験入門の方は、この時点では加入しておりませんので、組み手などケガをする可能性のある稽古は見学のみとさせていただいております。

LinkIcon「極真空手について」はこちらをご覧ください。

LinkIcon「稽古・教育方針」についてはこちらをご覧ください。

丁寧な個別指導とコミュニケーション

新しい道場生が安心して教室に馴染むような雰囲気づくりを心がけています。

道場生が何人であっても一人ひとりを把握し丁寧に指導していきます。そのためにも、青少年が対象であれば、密にご両親と打ち合わせさせていただきます。

各道場指導者との連絡・相談も密にして、新しい道場生が生かされるように致します。

●来訪1

担当者が道場の稽古・教育方針を道場生のご父兄または本人に説明します。

 ① 挨拶、自己紹介はもとより、道場の説明をして、より良いコミュニケーションを図ります。

 ② 道場に来られる環境の把握を聞き、これにより、いつどの時間に来られるかを確認します。

 ③ 何故空手をしようとしているのかの動機を確認します。

 ④ 当然問題になるのは、本人の生活環境や家庭環境であります。生活信条をお聞きします。

 ⑤ 空手を通して、可能な価値観を理解してもらいます。

●来訪2

空手道場の印象を聞きます。このときに入門をどうするかも聞きます。

  1. コミュニケーションが重要であることは間違いないのですが、一回目の体験入門のときの印象を十分聞きます。さらに、確認できなかったことを十分聞き取ることが重要になってきます。さらに、もう一度空手を習う動機を確認します。
  2. ご家族の意見等をよく確認します。
  3. 稽古日程の確認をいたします。