東京本部

和気あいあいとした中で楽しく稽古しています。どんなに良い稽古でも、いやいや行っていたのでは身につきません。
強制は教育の大敵です。また、無理に通わせなければならないご家族や本人の苦労も大変なものです。
毎回楽しみに稽古できる用に工夫していることも道場の大きな特徴です。

名称 東京都本部
所在地 〒132-0034 東京都江戸川区小松川
本部長・師範 杉原 政則
E-mail info@karate-tezuka.net

 

「心を鍛える」ことを重視します。
武道だからこそできる青少年教育があります。杉原道場では礼節・会話術・身体動作・空手・護身術を、中でも心の教育を中心に指導しております。
心体の成長が目的で武術は手段です。お子さんの本質的成長を願われている方は相談ください。
杉原道場のよって立つところは「体在心知」、すなわち、見える体の在りようを通じて、見えない心の在りようを知ることにあります。

道場では、心技体一致の理念のもと教育する事での健全な育成は志しています。大切なのは「心技体」がバラバラではなく一致した道理を学ぶ事です。
例えば、「心」にとって大切なのは優しさや調和で、「体」は怒りや倒す事で力を発揮するでは「心技体」は一致していません。
「心」にとって大切なことが優しさであるならば、「体」も「怒って弾(はじ)く」よりも「優しく触れる」方が強くなければ「心技体」一致の境地には至れません。

アニメや格闘技の影響もあり(※アニメでは主人公が怒りで強くなる場合が多い)、信じられる方は少ないかもしれませんが、目から鱗で実際は「怒り(居着く)」よりも「優しさ(自然体)」の方が武術としても人間としても強いことを子供達に実際に体験させ教えていきます。

実際に道理にかなうことが強さである事を体験(組み手をしても強い)させ、実感を伴って教えられるところが武道のすばらしいところであると思います。

「武術」が強くなること以上に、一人の人間として、心の深みや不動心、学校や社会で道義を通すことのできる力、ひいては家庭を形成し社会貢献できるよう育成することこそが必要です。