夏期イベント 東京東部本部 

2017年7月28日(金)に江戸川区小松川さくらホールにて夏期イベントが東京東部本部において開催されました。
参加者は幼稚園年少から大学生まで幅広く参加しました。
空手選手権大会とは別に、道場生全員が参加するイベントとして年2回開催しています。
全員が参加でき、武道稽古の一環として行える内容を考察研究しながら実施しています。
審判も道場生に行わせ小学校低学年も審判をしています。
今回は地元小学校の空手教室生も参加しおおいに盛り上がりました。
最後は恒例の食事(カレーライス)とお菓子、簡単なゲームとビンゴで盛り上がりました。
食事を作っていただいたご父兄に感謝いたします。

■試合内容
①手解き
:相手を動かしたら勝ちの崩し技。これが結構奥が深く、接触技術が学べます。格闘技ではありませんので、相手に痛いと言わせる無理やりなやり方ではなく、優しく触れることが高度な武道技術です。
②タオル取り
:打撃の間合いの稽古です。相手の身につけたタオルないしは帯をつかめば技ありです。稽古では足を踏んでも技ありにしています。スピードとフットワークが問われますが、以外とここにも武道の打撃系の技術が入ります。
③チャンバラ
:道具を持っての間合い勝負です。わずかにかすっても技ありです。

この3つの間合いで行い、すべての総合得点で優勝を決めます。
楽しく遊び感覚で、しかし礼節は大切に行っています。ですから勝ってガッツポーズをしたり、挑発的な行為は厳しく減点です。

①手解き

②タオル取り

③チャンバラ